WHERE TO MEET
わんちゃん、
どこから迎える?
出会い方は、大きく3つ。違いと、探すときに見るサイト、会いに行ったら確かめることをまとめました。正解はひとつではありません。暮らしに合う扉を選びましょう。
3つの質問で、合う迎え方を見る→QUICK CHECK
迷ったら、
3つの質問で
Q1迎えたいのは?
Q2犬種は?
Q3いちばん大事にしたいのは?
3つ答えると
あなたに合いそうな
迎え方が出ます
0/3
COMPARE
ひと目で比べる
●が多いほど、その迎え方の得意なところ。あくまで目安です。
| ペットショップショップ | ブリーダーブリーダー | 保護犬保護犬 | |
|---|---|---|---|
| 子犬に出会いやすい | |||
| 成犬・シニアに出会える | |||
| その日に何頭も会える保護犬は譲渡会なら | |||
| 親犬・育った場所がわかる保護犬は保護された経緯を聞ける | |||
| 迎えたあと相談しやすい | |||
| 費用をおさえやすい保護犬は譲渡の実費が中心 | |||
| 向いている人 | 実際に会って、相談しながら決めたい | 犬種が決まっていて、親犬を見たい | 性格を知ってから、成犬でも迎えたい |
お金は犬種・月齢・地域・団体によって大きく変わるため、金額は書いていません。
PET SHOP
ペットショップから迎える
店頭で子犬に会えて、その日に相談しながら決められます。フードやケージなども一緒にそろえられます。
店頭で見るところ
- 登録の表示「第一種動物取扱業」の登録番号・責任者の名前が掲げてあるか
- 生年月日生後56日をすぎてから店頭に出ているか
- 生まれたところ親犬・生まれた場所について、どこまで説明してもらえるか
- 保証迎えたあとに体調をくずしたときの保証の範囲と期間
探し方近くのお店に足を運ぶのがいちばん確実。子犬の情報をホームページに載せているお店もあるので、「店名 子犬」で探すと行く前に様子がわかります。
その場で決めなくていい一度帰って家族と話してからでも大丈夫か、聞いてみましょう。
書面でもらう支払いの前に、ワクチンの記録・健康診断の結果・マイクロチップの情報を書面で受け取れるか確かめましょう。
犬ふぁんの「ペットショップ」は、フードや用品を買えるお店の一覧です(子犬の販売の有無は載せていません)。
BREEDER
ブリーダーから迎える
犬種を専門に育てている人から迎えます。親犬に会えたり、子犬が育った場所を見学できたりすることが多いです。
- 1探すサイトで犬種・地域から
- 2問い合わせ見学の日を決める
- 3見学犬舎・親犬・子犬に会う
- 4説明と契約対面で説明を受ける
- 5お迎え生後56日をすぎてから
どこで探す?
見学チェックシート
- 犬舎を見せてもらえる(見せてもらえない相手は避ける)
- 親犬に会える。健康の記録や、犬種でかかりやすい病気の検査をしている
- サイトやお店に「第一種動物取扱業」の登録番号が載っている
- 迎えたあとも相談に乗ってもらえる
遠くのブリーダーから迎えるときも、販売の前に対面で説明を受けることが法律で決められています。
RESCUE
保護犬から迎える
飼い主のいない犬や、事情があって手放された犬を迎えます。成犬も多く、性格がわかったうえで迎えられます。
- 1見つける里親募集サイト・自治体・譲渡会で
- 2会いに行く譲渡会や団体で、実際に会う
- 3申し込み・面談住まいや家族のこと、留守番の時間など
- 4トライアルお試しで一緒に暮らす(ある団体が多い)
- 5正式に譲渡譲渡の費用を払い、家族に
- 流れや条件は、団体・自治体によって違います。
どこで探す?
- ペットのおうち全国の保護団体・個人の里親募集を、地域・犬種から探せる。pet-home.jp↗
- ハグー犬・猫などの里親募集を探せる。hug-u.pet↗
- OMUSUBI保護団体の保護犬・保護猫を探せる(ペトコトお結び)。omusubi-pet.com↗
- 自治体の動物愛護の窓口環境省がまとめた、都道府県・市の動物愛護センター・保健所の連絡先の一覧。env.go.jp↗
先に条件を確かめる単身・高齢・集合住宅などの条件で、譲渡を受けられないことがあります。年齢・家族・住まい・留守番の時間の条件と、譲渡の費用の内訳を先に確かめましょう。
個人間の譲渡は慎重にSNSや掲示板の個人間の譲渡は、トラブルになることもあります。団体や自治体を通すと、相談できる相手がいて安心です。
ALWAYS CHECK
どこから迎えても、この4つ
- 1登録の表示
犬を販売するお店やブリーダーには「第一種動物取扱業」の登録が必要。登録番号などの表示を見ましょう。
- 2対面の説明
販売業者は、犬を直接見せて、性格・大きさ・かかりやすい病気などを対面で説明することが決められています。
- 3生後56日から
販売のために引き渡せるのは、原則として生後56日(8週)をすぎた子犬です。
- 4記録をもらう
生年月日、ワクチンの記録、健康診断の結果、マイクロチップの登録の情報を書面で受け取りましょう。
Q&A
よくある質問
子犬はいつから迎えられますか?
販売のために引き渡せるのは、原則として生後56日(8週)をすぎた子犬です(動物愛護管理法)。保護犬は、成犬から迎えることも多くあります。
ブリーダーやペットショップが信頼できるか、どう見分けますか?
「第一種動物取扱業」の登録番号の表示、犬舎や親犬を見せてもらえるか、対面で説明を受けられるか、ワクチンや健康診断の記録を書面でもらえるかを確かめましょう。
保護犬を迎えるのに条件はありますか?
団体や自治体によって違います。年齢・家族の構成・住まい・留守番の時間などの条件や、トライアル期間の有無を、申し込む前に確かめましょう。
サイトの名前・URLは2026年10月13日に確かめたものです。犬ふぁんは、ここに載せたサイトやお店と提携していません。内容は変わることがあるので、各サイトで最新の情報を確かめてください。