ペットホテルの選び方|見学で見るところと、予約前に聞くこと
旅行や帰省、入院のときに頼りになるペットホテル。安心して預けられるところを選ぶために、見ておきたいポイントと、予約の前に確かめたいことをまとめました。
更新日:2026-10-07
1. 動物取扱業の登録を確かめる
ペットを預かる事業は、動物愛護管理法で「第一種動物取扱業」の登録が必要です。登録番号などを記した標識を、お店の見やすい場所に掲げることになっているので、見学のときに確かめましょう。
2. 見学で見るところ
- 部屋やケージの広さ、清潔さ、においがこもっていないか
- 冷暖房が効いているか(夏と冬は特に)
- ほかの動物との距離。犬と猫で部屋が分かれているか
- 散歩や運動の時間があるか
- スタッフが質問にていねいに答えてくれるか
3. 予約の前に聞くこと
- ワクチンの証明書や、ノミ・ダニ予防が必要か
- フードの持ち込みができるか、いつもと同じ量・回数であげてもらえるか
- 体調が急に変わったときの対応と、連絡の方法
- 料金(延長や送迎、繁忙期の料金)
4. 持病がある子・シニアの子は
薬を飲んでいる子や高齢の子は、動物病院に併設されたペットホテルだと相談しやすくなります。犬ふぁんでは「動物病院併設」で絞り込めます。
5. はじめてなら「お試し」を
いきなり何泊も預けるのではなく、数時間や1泊のお試しから始めると、愛犬も飼い主さんも安心です。年末年始・ゴールデンウィーク・お盆は混み合うので、早めの予約がおすすめです。
はじめて預けるときは、いつものおもちゃを持っていくと安心するワン!