夜に具合が悪くなったら|夜間・休日に動物病院を探すときの手順
かかりつけの病院が閉まっている時間に、ペットの様子がおかしい。慌てないために、受診するまでの流れと、元気なうちにしておきたい準備をまとめました。
更新日:2026-10-07
1. まず様子を確かめる
呼吸・意識・出血の有無を見て、いつから・何回くらい症状が出ているかをメモします。何かを食べた可能性があるときは、そのものやパッケージを手元に残しておきます。
2. 迷わず病院に相談したい様子の例
- 呼吸が苦しそう、口を開けてハアハアし続けている
- ぐったりして呼びかけへの反応が鈍い
- けいれんが続く、くり返す
- 出血が止まらない
- 何度も吐く、吐こうとしても吐けない
- 電池・薬・竹串など、危ないものを飲み込んだかもしれない
- 暑い場所にいたあとで様子がおかしい
- おしっこが出ていない
これは一例です。ほかにも「いつもと違う」と感じたら、自己判断せずに電話で相談してください。
3. 病院には先に電話する
夜間・救急の病院でも、混み具合や対応できる内容は日によって違います。向かう前に電話して、次のことを伝えると話が早く進みます。
- 動物の種類・年齢・体重
- どんな様子か、いつからか
- 食べたもの・飲み込んだかもしれないもの
- 持病や飲んでいる薬
4. 連れて行くときの持ちもの
- キャリーバッグ、またはリードと首輪
- 吐いたものや便の写真、飲み込んだものの現物やパッケージ
- 飲んでいる薬、ワクチンの証明書
- 時間外の診療は、昼より費用が高くなることが多いので、支払いの準備も
5. 元気なうちにしておきたいこと
近くの夜間・救急の病院を地図で確かめ、電話番号を控えておきましょう。犬ふぁんでは、気になる病院をハートでお気に入りに入れておけます。かかりつけの病院が時間外の連絡先を案内していることもあるので、次に行ったときに聞いておくと安心です。
近くの夜間病院は、元気なうちにお気に入りに入れておくワン!